本校概要
近年社会生活の多様化と学校教育の変化に、社会全体に大きな矛盾が出てきました。 本校は従来の服飾学科ファッション科にパソコンやビジネス授業も導入して、 家庭人として教養を高め社会人としてファッション業界で、即活躍できるよう個人の目的に応じて、 一人一人の個性や感性を大切にし得意分野をのばし豊かな教育と技術を身につけ教育する学校であります。 21世紀に向けて、あなたの新しい可能性を発見する学校でありたいと願っております。
本校沿革
- 1946年
- 東京都江東区に江東洋裁研究所開設
- 1950年
- 東京都認可校となる 江東洋裁女学院校長 山本初枝
- 1958年
- 和裁併設、総合服飾専門校となる
- 1962年
- 学校長、服飾視察研究のため欧州に渡り、各国の服飾および生活を研修
- 1970年
- ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)の産業教育服飾技術研修に参加
- 1971年
- 創立25周年記念事業、鉄筋校舎完成
- 1977年
- 東京都知事の認可(専門課程・高等課程認可)により、江東家政専門学校に昇格する
- 1984年
- 学校長山本初枝、東京都知事より「教育功労賞」を受章
- 1985年
- 文部大臣認可の大学入学資格指定校となる 学校長山本初枝、文部大臣より「服飾教育功労賞」を受章
- 1997年
- 創立50周年記念祝賀会
- 1999年
- 警視庁深川警察署長江東家政専門学校「深川ブルークロス」感謝状を受章
- 2002年
- 校名を江東服飾高等専修学校に変更(高等課程服飾学科・専門課程ファッション科)高等専修学校という新しいタイプファッション総合高等学校として一歩を踏み出す
- 2004年
- 学校長山本初枝(財)日本ファッション教育振興会・全国服飾学校協会より「服飾教育文化章」を受章

